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『勝ち負けをきめるもの』

パチンコ攻略・パチスロ攻略


攻情研の無料会員向けに配信されたメールマガジンのバックナンバーをご紹介したいと思います。今回はパチスロの時間帯別必勝法についてです。

それではどうぞご覧ください!


■やはりギャンブルなのか?
パチンコで儲けても、それをすべてお菓子とか、カップラーメンとかに換える人は、まずいません。そんなのは、マンガとかドラマの中だけの話です。

パチンコは、ご存知のとおり、出た玉をカネに換えることができます。

法律的には許されていないのですが、アルうまい仕組みがあるのです。

まず、出た玉を何かの景品に変えることはOKです。そこでホールでは、お菓子などの雑貨品以外にも「特殊景品」というものが置かれています。

それは、薄い石鹸のような形の、プラスチックでできた怪しげなシロモノだったりします。

とても高価なものとは思えないのですが、大量の玉を獲得してソレと交換すると、5個とか10個とか出玉に応じてもらえます。

そしてそれをあるところへ持っていけば、おカネに換えることができるのです。その場所は、景品交換所。

ひっそりと、パチンコ屋の裏にお粗末な小屋のたたずまいがあれば、おそらくソコが景品交換所であるに違いありません。

そこでは、○×商事とかいう胡散臭い看板があったりしますが、それでもその「特殊景品」を持っていけば、ちゃんとおカネに換えてもらえます。

景品1個が2000円とか決まっていますが、自分が出した玉に見合うだけのおカネを手に入れることができるのです。

こうして合法的におカネが手に入る。なかなかうまい仕組みを考えたものです。

ところで、よく「玉を買う」といいますが、これは正しくありません。正しくは、「玉を借りる」なのです。

すなわち、パチンコ店は客に玉を貸し出し、客は借りた玉で遊び、客が玉を返すときは、なにか景品と交換してください、というのが、本来のパチンコの姿なのです。

こう考えれば、健全な遊びとも思えるのですが、実際は先ほど述べたような具合になっており、はっきり言っちまえばギャンブルそのものです。

おカネが絡む以上、遊技客としても、のんびり構えていられません。

勝つか負けるか。パチンコにおいては、遊技のゲーム性以上に勝負の要素が大部分を占めることになります。

■勝ち負けを決めるもの
仕事上、よく人から「どうやったらパチンコで勝てるのか?」という質問を受けます。

そのことを考える前に、ちょっと別な方向へ目を向けてみましょう。

まず、パチンコ屋を見てください。デカイですね。パチンコ台もいっぱいありますね。

ちなみにパチンコ台は1台15万円以上します。パチスロ台は30万円以上です。

電気代もかかりそうですね。店員も働いてます。

経営者は彼らに給料を払わねばなりません。

まず分かっていただきたいのは、パチンコ屋も普通の会社と同じく、利益を追求する営利企業である、ということです。

表向きは、ジャンジャンおとり下さい、お出しくださいと謳っていても、結局は、どこかで利益をださねば店はツブレてしまいます。

当然その利益は、客のサイフの中身からでてくることになります。

パチンコメーカーもバカではありません。メーカーにとっての直接の取引相手(客)はホールなのですから当然ホールが儲かるような機械をつくります。

つまり一言で言えば、遊技客はまず勝てない勝負をしていることになります。

ただし、一部では俗にパチプロとよばれるパチンコで生計を立てている人がいるのも事実です。

矛盾するようですが、おそらくギャンブル業界の中でプロとして生きられるのはパチンコ、またはパチスロだけなのではないのか、とさえ思います。

マージャンは、場代をあげるので精一杯だと聞きます。競馬などの公営ギャンブルに至っては、まずプラスになる人はいないでしょう。

しかしパチンコには、プロとしてやれる要素は実はいくらでもあるのです。

そのためには「ホール経営の仕組み」というものを理解していかねばなりません。

■パチンコホールの経営
ホールは利益を出さねばつぶれてしまうと先ほど述べましたが、果たしてどれほどの利益を出しているのか想像つきますか?

一般的には、1日1台あたりで3000円~5000円程度の利益を上げているといわれます。

300台置いてある店では、1日で実に100万円以上の利益を得ていることになります。

しかしその中から、従業員の給料、電気代などの維持費、また新台の入れ替え時の経費などが引かれていきます。実際に手元に残るのは半分以下でしょうか。

さて、よく言われることですがホールは遊技客に対して、故意にハマらせてやろうなどと考えているんじゃないか、あるいは、裏でなにかやっているんじゃないか、などと言われます。

例えば、こういう人がいます。

座った台が、ものの1時間で一気に爆発した。これはいけると思い、続けて打っていたのだが、急にハマってしまい、出た玉をすべて飲まれてしまった、と。

これは、店の策略に違いない、或いは、出たらハマるように台に仕組んであるのだと考える人が少なくありません。

しかしはっきり言って、店側が台に何か悪さをするようなことは原理的に不可能なのです。

パチンコ台はきちんと合法的な形で審査を受け、それに適合したもののみがホールに設置されます。

そのような正規のもの以外をホールが用いると1発で営業停止をくらうように法律で定められています。

ごく一部、わずかながら例外もありますが、自分が打っている台は99.9%、正規のものであると考えて間違いないでしょう。

ハマリをいつまでも店のせいにしていては、常勝への道は険しいといえます。

■パチンコホールの経営2

ホールは、出玉を全体的に管理しています。

例えば1台だけ極端に出ている台があったとしても、大して気にはしません。

無論誰がその台を打っているのかなどということはまず見ていないでしょう。

むしろ、店全体でどれだけ出ているのかというのに気を配っています。結局は、最終的に利益を上げられればよいので、1台1台に気を配る必要はないわけです。

昨日俺は出したから、店からマークされているんじゃないか、という心配はしなくても大丈夫(笑)

さて、それでは店全体でみて利益を上げるということですが、肝心のそのやり方とは?

それは意外に思われるかもしれませんが、パチンコではやはり「釘調整」なのであり、パチスロにおいては「設定調整」なのです。

当たりハズレを店が操作することは不可能ですが、釘なら調整をすることができます。

その釘調整、非常に微妙なもので、ちょっと変えただけでもその台自体はわずかな変化しかありませんが、それが200台、300台ともなるとつまり店全体でみると、大きな変化となります。

ちなみに、ほんのコンマ何ミリか変えただけでも、店全体の利益がン十万も変わります。

当たりハズレといういわば確率的な不安定さはパチンコにおいては避けられず、1台1台ではそれなりに台ごとの差というものが発生しますが、結局店全体でみれば、きちんと予定通りの値に落ち着くんですね。

■パチンコの勝ち方
今まで述べたように客は勝った、負けたを繰り返し、最終的には負けることが決定付けられています。

それでもパチンコには勝つ方法がある…。

ただし少なくとも、他の客と差のつくような打ち方、立ち回りというのが要求されるでしょう。

普通に何も考えず台に座り、適当に打っている客は夢も希望もヘッタクレもありませんが先ほど述べたように1日あたり平均で3000~5000円は負けてしまう計算になります。

たとえ1日単位では3万円勝つ日というのもあるかもしれませんが、結局1ヶ月30日間1日中打ちつづければ、10万円は軽くマイナスということです。

この部分、理解していただけるでしょうか?

ということは自ずとパチンコの勝ち方というのが見えてきます。

つまり、1日で他の客と5000円分の差をつければ、マイナスとなることはなくなるということです。(長い目でみて)

1時間でみれば、400円程度の差です。なんとかなりそうな気がしませんか?

もろもろ長文になってしまいましたが、ご質問などがございましたらお気軽に担当者までご連絡下さいませ。


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テーマ : コラム
ジャンル : ギャンブル

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